4.煙草を吸わないでも平気だと思い込もう

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4.煙草を吸わないでも平気だと思い込もう

周囲の禁煙成功者にどういう方法でタバコをやめたのか尋ねたたら、「特に何もしていないけど、意外と平気だった」という答えが意外にも多かったのです。

『特に何もしていない』とは、「ただ吸わずに過ごしてみた、そしたら案外平気でこのまま吸わずに過ごしてみようと思えた」というのです。

禁煙を試みる人の多くは、「よし、今日からタバコはやめるぞ!」と気合を入れて始める人も多いと思います。

しかし、かえってタバコが吸えないことに意識が向いてしまい、我慢している自分がつらく感じてしまうかもしれませんね。

では、禁煙してみたら案外平気だった、という方法を「思い込み法」とでも呼びましょうか。

思い込み法

この思い込み法で成功した人は、おそらく「自分はタバコなんて吸わなくても平気なんだ」と心のどこかで思い込むことに成功したのでしょう。

逆にタバコ無しの生活を送るなんて想像できないタバコをやめるなんて、並大抵の努力じゃできないとか考えていると、禁煙がものすごく無理難題に思えてきますね。

病は気から、とはよく言ったものですが、例えばちょっと体調を崩したときなどに「あれ、なんとなく具合がよくない」と感じたとします。

思い込みというのは人のからだに影響を及ぼしますので、だんだん悪くなると思っていると本当に風邪をひどくこじらせてしまうことだってあります。

禁煙でも考え方を変えるとタバコが無いと生活できないなんてありえないタバコなんて今すぐにだってやめられるなど思うと、そのようになるんです。

考え方を変えるだけで、とても大きいと思っていた禁煙の壁は、実際はすごく低いハードルなのかもしれませんよ。

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