禁煙の方法は2つの方法があります。
減煙法は、少しずつタバコの本数を減らしていく禁煙で、断煙法は、一度に止めてしまう禁煙です。 現在は、断煙法のほうが禁煙には効果的と思われがちです。 しかし、実際は減煙法である程度本数を減らしておいてから、スパッとやめるという両方を併せた方法が有効のようです。
ただ本数を減らしただけでタバコをやめられない、という人は、前もってやめる日を決めましょう。但し、無理な日にすればかえって無理な計画になって意味がありません。そして、自分の吸うタバコの種類を2つに分けましょう。
まず、「どうしても吸いたいタバコ」です。「どうしても吸いたいタバコ」に順位をつけ、下位のほうからタバコをやめていきます。そして最終的に吸わなくすると設定した日に向けて徐々に減らし、最後には完全にやめてしまいます。次に「なんとなく吸っているタバコ」ですが、このタバコは完全に意識をして止めましょう。
なかなか禁煙が成功しないのは、「禁煙は難しい」「ものすごく苦しい思いをしないとタバコはやめられない」と思い込んでいるからかもしれません。
あるいは、禁煙をしなくてもいい状況に甘んじているのかもしれません。
本数を減らしても「あれ、思ったより平気で過ごせる」と感じ、意外とらくに禁煙できる人も結構いるのです。
そして、病気や妊娠で禁煙を余儀なくされた場合は何としてでも禁煙をしようとかんがえるでしょう。禁煙は始めてみると、もしかしたら思っているよりずっと気楽にできることかもしれません。 「挫折したらどうしよう」などと考えていないで、まずは禁煙生活を始めてみましょう。
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従来の禁煙方法では辞められなかった、いつかきっと…の方々へ送る『禁煙の方法の方法!』