禁煙による離脱症状について

禁煙症状の大辞典

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禁煙による離脱症状について

「タバコをやめたいと思っているけど禁煙が始められない」という理由は、離脱症状(ニコチン切れによる禁断症状)に襲われることを恐怖に感じているのかもしれません。

離脱症状は個人差があり、それがどのように出たり、人によってどのように感じるかは人によって大きく変わっているようです。

中には、ヘビースモーカーだった人でもそれほど離脱症状を感じない人もいれば、吸っていた本数は少ないのに離脱症状を強く感じる人もいます。

また離脱症状を感じる期間にも人によって違いがあるようです。

そこで、ニコチンの離脱症状にはどのようなものがありそれが出たときの対処方法を考えておくことで、離脱症状に必要以上におびえることはありませんね。

主な離脱症状

  • 便秘気味になる
  • 口の渇きを感じる、逆に唾液の分泌過多の場合もある
  • 昼間たまらなく眠いのに夜眠れない
  • 頭がボーっとしたり立ちくらみがする
  • イライラして落ち着かず、物事に集中できない
  • 吐き気がする・空腹感がある
  • 疲労感や頭痛、耳鳴り・腰痛などがある
  • 焦点が合いにくく、ものが見づらい
  • 手足のしびれやめまいする

いやな症状ばかりで気が滅入ってしまいそうですが、これらの症状がすべて現れるわけではありません。

また、禁煙でからだや頭がおかしくなってしまうことはありませんのでご安心ください。

離脱症状は、現在禁煙に成功した人にだって出た症状で皆克服できたことですので、心配することはありません。

どんな方法を使って禁煙するにしろ、これらの症状を知っておくと「これが、離脱症状か」と心に余裕が出来ますね。

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